この記事では、クラウドファンディングと常設寄付のサービスの違いについて説明します。
READYFORサイト上の見え方について
常設寄付のプロジェクトページ上では、プロジェクト名の上部に「常設寄付」の表記があります。
また、寄付総額でなく、支援者数が表示されます。
サービス内容について
クラウドファンディングは、プロジェクトを実施するのに必要な目標金額と募集期間を設定し、募集期間内に支援を集めるサービスです。
一方、常設寄付は、継続的な支援者になってもらうことで、毎月の団体活動を行ううえで必要な資金を支援していただけるサービスとなります。
クラウドファンディングに加えて、常設寄付を行うことで団体の継続的な支援者を増やすことができます。
過去に実施したクラウドファンディングプロジェクトは、常設寄付を開始した際に下記のように活用することが可能です。
活用例
過去のクラウドファンディングページでの活動報告機能やメッセージ機能を活用し、クラウドファンディングで支援していただいた支援者の方々に常設寄付を開始したことをお知らせする
コースの特典について
常設寄付では、ご支援いただく内容を「コース」と呼んでいます。
コースの特典をつけずに寄付を募ることも可能です。
ただし、クラウドファンディングとは異なり、特典を設定された場合、毎月特典の送付などを対応いただく必要がありますので、団体として対応できる範囲で設定していただく必要がございます。
常設寄付をご活用可能な実行者の方について
常設寄付は、「継続的な活動をされている団体様」にご活用いただけます。
団体の法人格は問わないため、任意団体でもご利用いただけます。
一方、クラウドファンディングと異なり、個人のご活動にはご利用いただけませんので、あらかじめご了承ください。
詳細は、常設寄付とはをご参照ください。