この記事では、プロジェクト編集画面で、「実行者情報」の各項目を"個人"として入力する方法を説明します。
クラウドファンディングの実行者の方向けの記載が中心ですが、常設寄付の実行者の方もご参考いただけます。
「実行者情報」タブで入力する情報とは
「運営主体」を入力する
「本人確認」から本人確認書類を提出する
「緊急連絡先」を入力する
「クラウドファンディング成立時の振込先」を入力する
「参考情報」を入力する
「プロジェクト編集」画面の開き方は【実行者向け】プロジェクトを作成して申請する をご参照ください。
「実行者情報」タブで入力する情報とは
- 「実行者情報」タブでは、実行者の方ご本人様の情報・緊急連絡先・支援金のお振込先等をご入力いただきます。
- 「実行者情報」タブに入力された情報は、プロジェクトページには公開されず、READYFOR側にのみ開示されプロジェクトの審査等で確認させていただきます。
- 団体としてご登録される場合は、【実行者向け】プロジェクト編集画面で「実行者情報」を入力する (団体として登録する場合) をご参照ください。
「運営主体」を入力する
- プロジェクトの実行主体となる実行者の氏名・電話番号・住所・メールアドレス・生年月日をご入力いただきます。
- 「所属元の確認」とは、「実行者の方ご自身が所属している勤務先や学校などの規約等において、クラウドファンディング等の資金調達行為が禁止されている」などの制限に抵触していないことを確認するものです。チェック必須の項目ですので、問題がないことを確認した方・特に所属先がなく確認が不要な方のいずれもチェックを行ってください。
- 「メールアドレス」について、アットマークは半角記号の「@」のみご入力可能です。全角記号の「@」はご使用いただけません。
- 本人確認書類を提出済みの場合は、「実行者氏名」「生年月日」が編集できないようグレーアウトされます。変更が必要な場合は、本人確認書類の審査通過後に提出書類を変更する場合 をご参照ください。
- 以下のような状態になれば、入力完了です。
「本人確認」から本人確認書類を提出する
- 本人確認書類の提出や変更の方法は【実行者向け】本人確認書類を提出する をご参照ください。
「緊急連絡先」を入力する
- 弊社から実行者様へご連絡が取れない場合に備えて、緊急連絡先をご登録いただいております。例えば、支援金を募ったクラウドファンディングについて重要なご連絡がある場合に、実行者の方へご連絡が取れない場合、弊社から緊急連絡先へご連絡させていただく場合があります。
- 緊急連絡先への登録にあたり、事前に承認を得た上でご記載ください
- 「運営主体」でご入力いただいた実行者氏名・電話番号・メールアドレスと同じ情報は入力できません。
- 以下のような状態になれば、入力完了です。
「クラウドファンディング成立時の振込先」を入力する
- クラウドファンディングが目標金額を達成し成立した場合の、支援金のお振込先口座をご入力いただきます。
- 「金融機関」「支店名」それぞれ検索欄から該当の名称を検索し、表示された選択肢をお選びください。
- 「口座名義」について、「運営主体」> 「実行者氏名」と異なる場合は、以下のように一致していない理由を記載する欄が表示されます。例えば「海外在住で日本の銀行口座がないため、親族の口座を入力しました」のように、理由や実行者本人と口座の関係性をご入力ください。
- 「口座名義カナ」は、全角カタカナ、()、−のみ入力が可能です。半角カタカナ、その他の記号はご使用いただけません。ご利用の銀行口座がアルファベット表記でカナがない場合は、カナ欄への入力内容をご利用の金融機関様へご確認いただけますようお願いいたします。
- 「口座番号」について、口座番号が6桁の場合、番号の行頭に 「0」をつけて7桁にしてご入力ください。
ゆうちょで8桁の場合、Web上の口座番号変換サービスをご利用いただくか、通帳記載の情報をご確認のうえ、7桁でのご入力ください。
- 以下のような状態になれば、入力完了です。
「参考情報」を入力する
- 実行者の方の活動状況を示すSNSやWebサイトの情報があればご入力ください。
- この項目は任意項目のため、ご提供可能な情報がない場合は空欄でお進みください。
- プロジェクトページには表示されません。
備考
- 入力内容は自動保存されますので、途中で入力を終了した場合もいつでも続きから記入することができます。ただし過去の自動保存された内容を、ご自身で復元することはできません