この記事では、プロジェクト編集画面で、「確認項目」の各項目を入力する方法を説明します。
クラウドファンディングの実行者方向けの記載が中心ですが、常設寄付の実行者の方もご参考いただけます。
「確認項目」で入力する情報とは
「審査にあたっての確認項目」を入力する
- 「集めた資金や購入した物品等を他の団体や人物に寄付・寄贈するプロジェクトです」について
- 「財務状況等から、プロジェクト概要記載の実施内容の中止や実施完了直後の継続不可などの具体的な可能性があります」について
- 「動物治療・手術に関連するプロジェクトです」について
- 提出書類をアップロードする
「支援募集にあたっての確認項目」を入力する
「プロジェクト編集」画面の開き方は【実行者向け】プロジェクトを作成して申請する をご参照ください。
「確認項目」タブで入力する情報とは
- 「確認項目タブ」では、プロジェクトに対して弊社から確認させていただきたい項目への回答・READYFOR利用規約への同意を行っていただきます。
- 「確認項目」タブに入力された情報は、プロジェクトページには公開されず、READYFOR側にのみ開示されプロジェクトの審査等で確認させていただきます。
「審査にあたっての確認項目」を入力する
この項目では、プロジェクトで実施する内容や状況に応じて、該当する項目にのみチェックを行っていただき、必要事項にご回答いただきます。
「集めた資金や購入した物品等を他の団体や人物に寄付・寄贈するプロジェクトです」について
- 実行者の方ご自身やご自身が所属する団体以外に物品等を寄付・寄贈するプロジェクトである場合にのみ、チェックを行ってください。例えば、実行者の方ご自身がクラウドファンディングで集めた支援金で学習用品を購入し養護施設に寄贈する場合などが該当します。
- 以下のような状態になれば、入力完了です。
「財務状況等から、プロジェクト概要記載の実施内容の中止や実施完了直後の継続不可などの具体的な可能性があります」について
財務状況の問題によりプロジェクト自体が中止になる具体的なリスクがある場合のみ、チェックを行ってください。例えば、プロジェクトの実行主体である企業の財務状況が悪化しており、プロジェクト自体の継続に問題が生じる具体的なリスクがある場合です。
また、具体的なリスクがある場合は、「ストーリー」にも支援者の方向けに説明を追記してください。
以下のような状態になれば、入力完了です。
「動物治療・手術に関連するプロジェクトです」について
- 飼育しているペット等の治療や手術に関連するプロジェクトである場合のみ、チェックを行ってください。また、弊社ではペットの治療費用に関するガイドラインを定めておりますので、該当する方は ガイドライン > ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関する当社の考え を併せてご参照ください。
- ペット等の治療や手術に関するプロジェクトの場合は、追加の書類提出をお願いしております。書類の提出方法は、【実行者向け】提出書類をアップロードする をご参照ください。
- ① 手術や治療が必要だとわかる診断書や明細書など(条件:マスキングなしの直近1ヶ月以内の資料、宛名・動物病院名・対象動物名・日付を確認できるもの)
- ② 上記資料の宛名である方の氏名・現住所が確認できる本人確認書類(免許証等)
- ③ 実行主体の方の氏名・現住所が確認できる本人確認書類(②と③が同じ方であれば③は不要)
提出書類をアップロードする
- 画像やPDFなどの追加書類をアップロードすることができます。アップロードする方法は【実行者向け】提出書類をアップロードする をご参照ください。
- また、弊社の審査において、追加の書類提出をお願いさせていただく場合があります。
「支援募集にあたっての確認項目」を入力する
- 全ての項目に問題がないことを確認の上、チェックを行ってください。
-
以下のような状態になれば、入力完了です。【申請画面へ進む】から申請を行っていただきますと、弊社にて審査を行います。
備考
- 入力内容は自動保存されますので、途中で入力を終了した場合もいつでも続きから記入することができます。ただし過去の自動保存された内容を、ご自身で復元することはできません