この記事では、認証アプリを使用して、2要素認証を設定する方法を説明します。
2要素認証を解除する方法は、2要素認証を解除する をご参照ください。
2要素認証とは
2要素認証の仕様について
2要素認証を設定する手順 (スマートフォンやタブレット)
- 2要素認証の設定を完了する前に、ワンタイムパスコードが表示されるようになってしまった場合
- QRコードの読み取りができない場合
2要素認証を設定する手順 (パソコン)
2要素認証の設定に用いるデバイスをお持ちでない場合
2要素認証とは
- アカウントにログインする際に、2つの異なる要素(認証手段)を組み合わせて本人確認を行うセキュリティ認証の方法です
- 2要素認証を設定した場合、アカウントにログインする際に、連携した2要素認証アプリから入手するワンタイムパスコード(数十秒ごとに自動で変わる1回限りの認証番号) の入力を求められます
- これによりワンタイムパスコードを入手できる方だけがログインできるようになり、第三者による不正なログインを防ぐことができます
【2026年7月10日より、実行者管理画面にアクセスする際の2要素認証を必須といたしました】
- 【実行者向け】2要素認証必須化のお知らせ にてご案内させていただきました通り、2要素認証は、昨今増加している不正アクセスへの対策の一環となり、皆様の情報を不正に利用されることを防ぐために必要なセキュリティ機能の強化となります。何卒ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
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【対象となる方】
プロジェクトの公開経験(過去の達成・成立含む)がある実行者様
上記実行者様をオーナーに持つチームの管理者・メンバーの皆様
2要素認証の仕様について
ログイン自体は"どの端末からでも"可能です。パソコンや別のスマートフォンからログインする場合でも、設定した端末で発行されたワンタイムパスコードを入力すれば、問題なくログインいただけます。
学校や職場で複数人が使用する共有デバイスで2要素認証を設定しないでください。どなたでもワンタイムパスコードを入手できるようになってしまうため、他人にログインされるリスクが高まってしまいます。
パソコンでも設定は可能です。ご自身が管理するスマホやタブレットのアプリを使って設定することが一般的ですが、お使いのWebブラウザ(Google Chromeなど)によっては、2要素認証用の"拡張機能 (アドオン) "を利用してパソコン上で設定することもできます。
同じREADYFORアカウントを複数人で共有しないでください。実行者の方がプロジェクトを共同で編集・運営する場合は、以下の記事をご参考いただき「チーム機能」をご利用ください。
【実行者向け】チーム機能とは
【実行者向け】チーム機能で管理者・メンバーを管理する
2要素認証を設定する手順 (スマートフォンやタブレット)
ここでは、スマートフォンやタブレットにGoogle社が提供するアプリ "Google Authenticator" を使用して設定する手順をご案内します。
- Google Authenticator以外にも様々な認証アプリがございますので、ご自身でお選びいただいたアプリをご使用いただくことも可能です
- 下記手順を再現した設定手順動画もご用意しております。併せてご参照ください。
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READYFORにログインする
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右上の画像アイコンを選択し、続けて【設定】を選択する
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【2要素認証】> 【2要素認証を有効にする】を選択する
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認証アプリ(Google Authenticator)をインストール後、画面右下の【認証アプリの設定に進む】を選択する
スマートフォンやタブレットの場合、画面に表示されるQRコードからGoogle Authenticatorのインストール画面に遷移できます。
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Google Authenticatorを開き【コードを追加】または画面右下に表示される【+】マークを選択する
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【QRコードをスキャン】を選択し、READYFORの設定画面に表示されたQRコードをスキャンする
複数のデバイスで認証を行いたい場合は、それぞれのデバイスでQRコードをスキャンしてから次の手順に進んでください。
QRコードのスキャンができない場合のみ、QRコードの読み取りができない場合 をご参照ください。 -
Google Authenticatorにワンタイムパスコードが表示される
Google Authenticatorに、以下のように6桁のワンタイムパスコードが表示されていることを確認してください。(※まだ2要素認証の設定は完了していません)
その後、READYFORの設定画面で【認証コードの入力に進む】を選択してください。
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Google Authenticatorに表示されるワンタイムパスコードを入力し、【認証する】を選択する
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バックアップコードを保存する
バックアップコードについては、2要素認証のバックアップコードとは をご参照ください。
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「2要素認証」が有効化され、登録完了のお知らせメールが届く
設定画面に「2要素認証は有効です。」の表示がされていれば設定完了です。
ご登録のメールアドレスに、[READYFOR]2要素認証の設定の更新のお知らせ のメールが届きます。設定後は、READYFORにログインする際に以下のような画面でワンタイムパスコードの入力画面が求められます。
設定した認証アプリに表示される6桁の数字をこちらにご入力ください。
2要素認証の設定を完了する前に、ワンタイムパスコードが表示されるようになってしまった場合
- 2要素認証の設定を完了すると、以下のようにREADYFORのプロフィールページには「2要素認証は有効です」と表示されます。一方で手順を誤ってしまったり中断された場合、「2要素認証は有効です」と表示されていないのに、認証アプリでは6桁の数字が表示されてしまう状態になってしまうことがあります
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このような場合は、認証アプリ上の設定を削除して6桁の数字が表示されないようにしてから、2要素認証を設定する手順 (スマートフォンやタブレット)を最初からお試しください。
- 以下は、認証アプリ(Google Authenticator)上でREADYFORの設定を削除する場合の例です。
アプリ上で[READYFOR]及び数字が表示されている場所を左にスワイプし、表示されるゴミ箱マークをおすと表示されなくなります。
QRコードの読み取りができない場合
QRコードの読み取りができない場合は、以下の手順をご参照ください。
- 画面上 または 画面右下に表示される【+】マークから【セットアップキーを入力】を選択する
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"アカウント名"に「READYFOR」、"鍵"欄にREADYFORの設定画面に表示されるセットアップキーを入力する
*[鍵の種類]は[時間ベース]から変更不要です
2要素認証を設定する手順 (パソコン)
ここでは、パソコンのWebブラウザ(Google Chrome)で、拡張機能 "Authenticator" を使用して、設定する手順をご案内します。お使いのWebブラウザによっては様々な拡張機能がございますので、以下の設定手順は一例としてご参考ください。
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Google Chromeで Authenticator の拡張機能画面に遷移し、【Chromeに追加】を選択する
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"Authenticator"をピン留めする
Google Chrome画面右上の拡張機能マークからAuthenticatorのピンマークを有効にすると、Authenticatorを起動しやすくなります。
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READYFORにログインする
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右上の画像アイコンを選択し、続けて【設定】を選択する
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【2要素認証】> 【2要素認証を有効にする】を選択する
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画面右下の【認証アプリの設定に進む】を選択する
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Authenticator右上のスキャンマークを選択し、QRコードをスキャンする
スキャンマークを選択すると、クリックしたままQRコードを囲えるようになります。
Authenticatorに6桁の認証コードが表示されるようになれば成功です。
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READYFORの設定画面で【認証コードの入力に進む】を選択する
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Authenticatorに表示されるワンタイムパスコードを入力し、【認証する】を選択する
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バックアップコードを保存する
バックアップコードについては、2要素認証のバックアップコードとは をご参照ください。
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「2要素認証」が有効化され、登録完了のお知らせメールが届く
設定画面に「2要素認証は有効です。」の表示がされていれば設定完了です。
ご登録のメールアドレスに、[READYFOR]2要素認証の設定の更新のお知らせ のメールが届きます。
設定後は、READYFORにログインする際に以下のような画面でワンタイムパスコードの入力画面が求められます。
設定した認証アプリに表示される6桁の数字をこちらにご入力ください。
2要素認証の設定に用いるデバイスやWebブラウザをお持ちでない場合
2要素認証の設定においては、セキュリティの仕組み上、パスワードの推測や盗難による「なりすましログイン」を確実に防ぐために、対応デバイス(スマートフォンやタブレット、または2要素認証の拡張機能があるWebブラウザ)での認証が不可欠でございます。
もし、どうしてもすぐにデバイスや対応Webブラウザのご用意が難しい場合は、デバイスをご準備いただくまでの暫定的な対応といたしまして、信頼のおけるご家族や協力者様が所有する端末をお借りし、ログイン時にお手伝いいただくといった方法をご検討いただけますと幸いです。
なお、2要素認証のパスコードのみでは管理画面へログインすることはできません。
ご自身のアカウントのメールアドレスとパスワードが揃って初めてログインが可能となる仕組みのため、端末を共有することによって情報が漏洩する心配はございませんのでご安心ください。