この記事では、常設寄付プロジェクトをはじめるまでの流れについて説明します。
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この記事は常設寄付に関する記事のため、クラウドファンディングに関する記載はございません
【実行者向け】クラウドファンディングと常設寄付の違い
常設寄付プロジェクト公開までの流れ
プロジェクトの掲載は無料です。
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READYFORにログインする
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常設寄付のサービス紹介ページを開く
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画面右上の【はじめる】を選択する
ポップアップが表示されますので、【プロジェクトの準備に進む】を選択してください。
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プロジェクトページを作成し、審査を申請する
作成手順は、【実行者向け】常設寄付プロジェクトを作成する をご参照ください。
コース設定は、【実行者向け】常設寄付プロジェクトに「コース」を設定する をご参照ください。
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審査結果を受領する
申請から3営業日以内に、審査結果をご登録メールアドレスへご連絡いたします。
審査結果の確認方法については、【実行者向け】プロジェクトの審査結果を確認して修正する をご参照ください。
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公開日を調整する
審査が通過となりましたら、公開希望日について確認のご連絡をいたします。
調整完了後、弊社にて公開予約を行います。
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プロジェクトが公開される
プロジェクトがREADYFORのサイト上に掲載され、支援募集が開始されます。
寄付金控除型への変更について
寄付金控除型での実施をご希望の場合は【実行者向け】寄付金控除型プロジェクトのご利用条件/申し込み方法 をご参照いただき、「ご利用希望の場合の確認事項」について、回答をご記入の上、READYFORアカウントにご登録のメールアドレスより、常設寄付サポートチーム(support_monthly@readyfor.jp)へ必要事項をお送りください。
ご利用条件を満たしているかに関わらず、実行者様から寄付金控除型をご希望いただいた場合に限り、寄付金控除型の適用についてご案内を行なっております。
支援者情報の取得について
コース設定の「郵送する(支援者の住所を取得)」の項目にチェックを入れると、支援者の方が支援を行う際に住所入力(姓名 / 郵便番号 / 住所 / 電話番号)を求められるようになります。
お届け先情報は、リターン設定時に「郵送する」に設定している場合のみ取得可能です。設定していない場合、弊社側でもデータを取得しておりませんので、ご注意ください。(ユーザー名 / メールアドレスについては、特別な設定をしなくても取得可能です。)
アカウント名について
アカウント名は団体名を含めたお名前を設定いただくことを推奨しております。変更方法はアカウントのプロフィールを変更する をご参照ください。
資金使途について
常設寄付は団体の毎月の活動にかかる費用を継続的に募集するサービスです。特別な理由がない場合は、寄付金利用の自由度を上げるため、活動全般に利用することをご記載ください。
寄付金を充てる事業活動を明示的に特定した場合は、以下の点に予めご留意ください。
- 特定した内容以外にお金が使えないこと
- 資金使途が途中で変わる場合は弊社に報告すること
- その後必要に応じてページの変更やプロジェクトの仕切り直しが必要となる可能性があること
備考
- 常設寄付では、原則としてベーシックプラン同様の標準的なサービス・機能をご利用いただけます
クラウドファンディングのサポートプラン・コンサルティングプランのような専任担当者を設けておりません