この記事では、支援者システム利用料の導入背景について説明します。
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この記事はクラウドファンディングに関する記事のため、常設寄付に関する記載はございません
【実行者向け】クラウドファンディングと常設寄付の違い
支援者システム利用料とは
- 支援者システム利用料とは、支援者の方より支援時にREADYFORへお支払いいただく手数料を指します
- 1回の支援につき220円(税込)を頂戴しております
- ここでいう"1回の支援"とは、リターンを選択して支援申し込みを完了するまでのことを指します
従って、支援申し込み画面でリターンの個数を2個以上にした場合の支援者システム利用料は、220円(税込)のみとなります
- ここでいう"1回の支援"とは、リターンを選択して支援申し込みを完了するまでのことを指します
- 2022年3月1日(火) 午前0時以降に公開されたクラウドファンディングより適用しております
- クラウドファンディングが不成立または中止となり、支援金が支援者の方に返金される場合、支援者システム利用料も返金されます
- 支援者システム利用料は支援総額には反映されません
- ふるさと納税型、常設寄付に対する支援、寄付には適用されません
- 実行者の方が領収書を発行する場合、システム利用料を含める必要はございません
- 支援者の方が支援者システム利用料の領収書を発行する場合は、【支援者向け】支援者システム利用料の領収書を発行する をご参照ください
導入の背景(2022年3月当時)
弊社ではこれまで、サービスの品質を高め、ユーザーのみなさまにとってより使いやすく、また、より安心してご利用いただけるよう、システム開発・改善や人員体制の強化に継続的に取り組んでまいりました。
これらは、実行者のみなさまの想いを応援し、また、大切なご支援金を取り扱うサービスをご提供する立場としての責務であると考えております。
特に、2020年から始まったコロナ禍による資金需要の拡大により、クラウドファンディングの必要性が高まるとともに、金銭を取り扱うプラットフォームとしてより安心・安全にサービスを提供することがより重要な責務となってきております。
その結果、これらの取組みによるサービス提供に伴う負担の増加を受け、より持続可能かつ安定した形でサービスをご提供できるよう、手数料のいただき方を見直す必要性が高まりました。
現在(2022年3月当時を指します)は、実行者のみなさまからのみ手数料をいただいておりますが、支援者さま向けのシステム開発・改善や、支援者さまからの各種お問合せへの対応なども日常的にさせていただいていることなどを踏まえ、実行者のみなさまから追加で手数料を頂戴するのではなく、支援者システム利用料の導入という形をとらせていただくことといたしました。
弊社は継続的にサービスの向上に努め、「想いの乗ったお金の流れを増やす」ことに更なる貢献をしていく所存です。