この記事では、プロジェクトの成立/不成立を判定するタイミングや条件について説明します。
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この記事はクラウドファンディングに関する記事のため、常設寄付に関する記載はございません
【実行者向け】クラウドファンディングと常設寄付の違い
プロジェクトの成立とは
実施方式によって異なります。
All or Nothing型では、支援総額が目標金額に達した場合に限り、成立として取り扱われます。
All In型では、支援総額が目標金額に達したか否かにかかわらず、1円以上の支援があった場合に成立として取り扱われます。
実施方式については クラウドファンディングの実施方式(All or Nothing型/All In型)をご参照ください。
達成成否の判定が行われるタイミング
目標金額の達成状況によって、判定タイミングが異なります。
募集終了日の23時に判定される場合
募集終了日の23時に、支援総額が目標金額を達成している場合、プロジェクト成立となります。
募集終了日の翌営業日10時に判定される場合
以下2つの条件を同時に満たす場合、募集終了時点ではプロジェクトの成否を判定せず、募集終了日の翌営業日10時にプロジェクトの成否を判定します。
- 募集終了時点で支援総額が目標金額に満たない場合
- 募集終了時点の支援総額に、募集終了時点で入金確認ができていない銀行振込による支援予約分を合算すると 、目標金額以上となる場合
翌営業日10時までに入金が確認された銀行振込分の金額を含めて最終集計を行い、 目標金額を達成している場合にプロジェクト成立となります。
なお、銀行振込日が何日付となるかは、お振込みのタイミング/ご利用の金融機関/お振込み手段(窓口・ATM・ネットバンキング等)により異なります。
成立/不成立後の対応
下記の記事をご参照ください。
【実行者向け】プロジェクト成立後の流れ
【実行者向け】プロジェクト不成立後の流れ
備考
- 決済状況が「決済待ち」となっている支援者の方について、お支払い期限やREADYFORが行う通知については【実行者向け】決済状況が「決済待ち」の支援者に対する通知 をご参照ください