この記事では、プロジェクトが目標金額に満たず不成立となった場合の流れについて説明します。
- 寄付金控除型・緊急支援型・ふるさと納税型については、「支援」を「寄付」に、「リターン」を「ギフト」に読み替えてご覧ください
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この記事はクラウドファンディングに関する記事のため、常設寄付に関する記載はございません
【実行者向け】クラウドファンディングと常設寄付の違い
不成立の場合、実行者の方から支援者の方 および READYFORに対して、必須となるご対応事項はございません。
プロジェクトの成否判定について
【実行者向け】プロジェクトの成立/不成立の判定 をご参照ください。
再度同じ内容で支援募集にチャレンジしたい
不成立になったプロジェクトであっても、同一の内容で再チャレンジいただくことが可能です。
この場合、不成立プロジェクトの再公開ではなく、新規プロジェクトとして申請いただき、審査を通過することで公開可能となります。
申請方法については【実行者向け】プロジェクトを作成して申請する をご参照ください。
支援者の方へのご連絡について
応援いただいた支援者の方へ、改めて感謝をお伝えいただくことをお勧めいたします。
メッセージ機能や活動報告の使用方法は、下記記事をご参照ください。
【実行者向け】メッセージ機能を使用する
【実行者向け】支援者にメッセージを一斉送信する
【実行者向け】活動報告を投稿する
終了報告は成立したプロジェクトのみ投稿いただけますため、メッセージ機能や活動報告をご活用ください。
支援者の方への返金について
代理支援を除く支援については、返金に関して、支援者の方へのご連絡等、実行者の方の実施事項はございません。
返金に関する支援者の方へのご連絡は、READYFORより行います。
詳細については下記の記事をご参照ください。
【支援者向け】READYFORから返金が行われる場合の対応
【実行者向け】クラウドファンディングが成立しなかった場合の支援金やリターンの取り扱い
代理支援がある場合の返金について
代理支援については、実行者の方へ返金されることとなります。
クラウドファンディング不成立時の返金は、実行者ご自身でご対応をお願いいたします。
詳しくは【実行者向け】代理支援に関するルール をご参照ください。
備考
弊社利用規約において、クラウドファンディングの終了後に、活動報告やメッセージ機能上で、寄付・支援募集を行う外部のウェブサイトにリンクすることやその他これに準じる行為(振込先口座の提示など)を行うことは、禁止としております。
当該行為を確認した場合は、弊社にて投稿内容の削除や修正を行う場合があることを予めご了承ください。