この記事では、クラウドファンディングが不成立となった場合の、支援金やリターンの取り扱いについて説明します。
- 寄付金控除型・緊急支援型・ふるさと納税型については、「支援」を「寄付」に、「リターン」を「ギフト」に読み替えてご覧ください
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この記事はクラウドファンディングに関する記事のため、常設寄付に関する記載はございません
【実行者向け】クラウドファンディングと常設寄付の違い
プロジェクトの成立判定については【実行者向け】プロジェクトの成否の判定 をご参照ください。
成立しなかった場合の取り扱い
All or Nothing型の場合
集まった支援金 および ご支援時に頂戴した支援者システム利用料は、全額支援者に返金されます。
詳しくは下記の記事をご参照ください。
【実行者向け】プロジェクト不成立後の流れ
【支援者向け】READYFORから返金が行われる場合の対応
実行者は支援者に対して、リターンを提供する必要はありません。
All In型の場合
支援総額が目標金額に達したか否かにかかわらず、1円以上の支援があった場合に成立したものとして取り扱われます。
1円以上の支援があった場合、実行者は支援者に対して、リターンを提供する必要があります。